しみ・あざ治療 ~しみ・肝斑・炎症性色素沈着・母斑等の改善に~
当院ではしみの種類や肌状態を診察した上で、どの治療が適しているかを見極めてご提案しています。
◎色素性疾患治療にルビーレーザーを導入しました。
QスイッチYAGレーザー によるしみ・あざ治療
◎ YAGレーザー(レーザートーニング)
YAGレーザーは肌の中に蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。
通常のしみ治療やタトゥー除去に加え、肝斑や炎症性色素沈着にも高い効果があります。
開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後には肌がつるつるになり、産毛の除毛作用もあります。
回数を重ねるごとに角質が柔らかくなり、透明感のある輝いた明るい肌へと導きます。
※ 料金例 トーニングのみ ¥5,000 トーニングセット ¥9,000
部分トーニング ¥1,100~
Qスイッチルビーレーザー によるしみ・あざ治療
◎ THE RUBY NANO Q
ルビーレーザーは、黒色・茶色の色素性病変治療に優れているレーザーです。
老人性色素斑やそばかすなど、色素の濃い病変や境界のはっきりしたしみに適しています。
太田母斑などのあざに対して保険適用も認められています。
レーザー治療による痛み・ダウンタイム・経過
レーザーでメラニンを熱破壊させるため、輪ゴムではじかれたような痛みがあります。
痛みに不安が強い方は、麻酔クリーム等の併用をご相談ください。
レーザーを照射した部分は色が濃くなり、かさぶたになります。
10日ほど経過すると、かさぶたが自然にはがれてしみが薄くなります。
深いしみ・あざ・ほくろなどは、2~3か月以上の間隔で平均3~5回の治療を行います。
※ 治療部位のお化粧を落としていただきます。
※ 妊娠中はホルモンの影響でしみが濃くなりやすいので、出産後に治療を受けることをお勧めします。
※ 症状に合わせて治療メニューをご提案します。
原口クリニック
形成外科・皮ふ科